2009年06月02日

電通の採用情報(2010年度新卒採用、インターンシップ、攻略法)−広告業界概要、マスコミ、筆記、面接、博報堂、コネ入社、コネ採用、縁故

「外資系への道標」は移転しました。
新アドレスはこちらです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

http://gaishi-michishirube.com/recruit/others/200/


参考になりましたらぽちっとお願いします。

こんばんは、メタルです。

電通。
大手電機メーカーかIT企業と一度は思った人いるはず。
私は大学1年次、電通はなんとなく広告代理店!?(その意味は分からず)
という業種に分類されるということは知っていましたが、
博報堂は、本屋か老舗和菓子店と思っていた覚えがあります。
うーん、懐かしい。

さて、2010年度の電通内定者から、
電通の採用情報をいただきましたので、掲載させていただきます。
どんなメールを貰ったかは伏せますが、
体験談や文体から、優秀な学生さんだなぁという印象を受けました。
またコネは特になしでの内定とのことです。
ご投稿ありがとうございます。

また、毎度の如く、私の長い前書きがございます。
「学生のときは広告業界ってよく分からなかったなぁ」との覚えがあるので、
広告業界のビジネスモデルに簡単に触れてみました。
興味があれば読んでみてください。

※私自身、広告業界について知見はありません。ネットで多少調べたのと、有価証券報告書を読んだのと、下記で紹介した「広告」という本を見て、さくっと書きました。あくまでもイメージを掴むものとしてご利用下さい。また、正確性は保証しません。ページ下で紹介しているとおり、広告業界を分かりやすく描いた書籍が多数出ていますので、詳しくはそれらをご参照下さい。


では、以下どうぞ。

================================================

電通。
日本最大の広告代理店。
オリンピック、サッカーワールドカップなど、
特にスポーツビジネスで存在感を放っています。
また、その規模から「広告界のガリバー」の異名を持ちます。
軍隊的な社則電通「鬼十則」も有名。(※読む必要はない)

国内では、2位に博報堂、3位にアサツー ディ・ケイ(ADK)と続きます。
売上高で見ても、電通が圧倒的規模を誇ることが分かります。(2008年決算)
電通(20000億円)
博報堂(8400億円)
ADK(4300億円)

電通は、その圧倒的なシェアゆえ、市場の寡占化が問題視され、
2005年に公正取引委員会による広告業界の調査がなされたほどです。
※マスコミを目指す人には、暇つぶしに一読をオススメします。
電通の正体―マスコミ最大のタブー


◆広告代理店で働く人のやりがいやステータス

仕事内容については後述しますが、
業態が昼夜を厭わないサービス業のため、基本的に激務
しかし、超大手企業の広告を担当し、
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットなどのメディアを媒体として、
日本における”トレンド”や”流行”を創造できる仕事は、やりがい抜群
渋谷の街を歩いていると、自らがコンセプトを考えた大広告。
それに触発されて、その商品をお店で手に取る消費者。

給料もかなりいい。
有価証券報告書ベースでは、39歳で平均年収1356万円となっています。
また、「電通マン」に代表されるブランドイメージで、ハイステータスは間違いなし。
そして仕事柄、芸能人や映画監督、スポーツ選手とも知り合えます。
さらに、汐留の電通ビルは、
誰もがこんなビルで働きたいと思わせるほどの圧倒的な存在感を示しています。

よーし、俺もそんな電通で働くぞ!
「・・・で、ところで電通って一体なにやってるの?」


◆電通や博報堂って一体何をやっているの?

一言でいうと、「広告代理店」業です。
(こういう書き方をすると、「今は広告代理店から広告会社に変わってきたんだ。」と関係者から怒られるかもしれませんが、ここでは割愛。)

広告代理店とは、
テレビや新聞などのメディアの広告枠を買い取り、
それをメーカーなどの広告主に転売するビジネス
のことを言います。

仕事の例を挙げましょう。
(※以下は、参考文献を基にしていますが、かなり私の妄想・イメージです。違いがあれば、現職の方に指摘いただけますと幸いです。)

〜・〜・〜・〜・〜・〜〜〜〜〜〜〜〜

とある飲料メーカー(広告主)は新商品の清涼ドリンクXを作りました。
Xはかなり出来栄えもよく、消費者に一度飲んでもらえさえすれば、
Xを自社のヒット商品の仲間入りをさせる自信があります。
Xを売るに当たって、そもそも消費者に認知してもらう必要がありますが、
自社のホームページで宣伝するだけでは不十分です。
ましてや、自社の社員がXを飲んでるところの写真をデジカメで撮って、
ホームページに載せるわけにはいかず、その魅力を伝える方法を考えます。

自社の広報部で、媒体(テレビとか新聞とか)を決めて、
テレビ局とCM枠を交渉してきて、CM考えて、CM撮影して
・・・なんてやってもいいですが、さすがに煩雑だし、
それなりの手間もいるし、ノウハウが必要だし現実的には不可能に近いです。

そんなとき、まともな経営者であれば
「広告代理店に依頼するか!」ということになります。

普通はコンペ、つまり有力な広告代理店を2、3社呼んで、
1番いい提案を持ってきたところに発注するといった方法を採ります。
しかし、この飲料メーカーの経営企画部部長の甥が、
D社で大変お世話になっているという裏事情もあり、
広告代理店Dに発注することになりました。

D社の社員Aが来ると、早速ミーティングです。
Aさんは、商品コンセプトやターゲット、販売方法、広告予算、
広告スケジュールなどを広告主と共有します。
そしてAさんは、会社に情報を持ち帰り整理した後、
最適な広告媒体などの戦略を考え、広告主に提案します。
(さらりと1行で書いた作業が大変だとは思いますが。)

提案プレゼンテーションの結果、広告主からゴーサインが出ました。
今回は、テレビCMとネット広告でいくことになりました。
早速、Aさんチームは広告媒体の製作に取り掛かるとともに
メディアの枠を押さえにかかります。
ちなみにAさんチームはコンセプトを考えるだけであって、
実際の製作はD社のグループ会社に発注します。
Aさんは、いわばプロデューサー的役割です。

最終的に広告主の了解を取って、CMのオンエアです。
その翌日から全国で、清涼ドリンクXを手に取る消費者たち。

〜・〜・〜・〜・〜・〜〜〜〜〜〜〜〜

・・・こんな流れでしょうか。
正直なところ、私は広告会社で働いたことがあるわけではないので
個々の社員がどんなことをやっているかは、
イメージをできたとしても、正確には伝えられないんですよね。
そんなわけで、電通に限らず、広告業界の個々の社員が何をやっているのかは、
ぜひ会社説明会に行くなり、OB訪問をしてみましょう。


◆広告代理店はどうやって収益をあげているの?

ここまでで、電通や博報堂がどんな仕事をしているのかは、
大体分かっていただけたかと思います。

では、広告代理店はどこで収益を上げているのでしょうか。
ビジネスモデルが分かれば、より「広告代理店が何をやっているのか」の理解が
深まるのではないかと思います。
広告代理店の収益モデルは、以下の2つに分かれます(パターンA、B)。


パターンA:メディア会社(テレビ局とか新聞社)から紹介手数料を貰う

上記の例で言うと、広告代理店D社は、
広告主のためにメディア会社の広告枠を確保してあげました。
逆を言えば、メディア会社に、広告主を紹介してあげたことになります。

1、広告代理店は、広告主から広告料金100を受け取る
2、広告代理店は、メディア会社にそのまま広告料金100を支払う。
  (※本来は取引手数料との差額を支払うはずですが。)
3、メディア会社は、広告代理店にその紹介手数料15を支払う。

図1:パターンAの流れ
51_0434600102006.JPG
ちなみに電通は、
売上高として、広告主から受け取った広告料金100を計上、
原価として、紹介料15を差し引いた90を計上、
儲けとして15を計上しています。
(※金額の割合は適当)


パターンB:広告主から企画料、製作料を貰う

1、広告代理店は、広告主から企画料30をもらう。
  この30はそのまま広告代理店の儲け。
2、広告代理店は、例えばCMを作るとき、その制作費50を広告主から受取る。
3、広告代理店は、協力会社(制作会社、デザイン会社など)に
  利鞘10を抜いた制作費40を支払う。

図2:パターンBの流れ  
52_0434600102006.JPG


なんとなく分かりました?
このように、広告代理店業というのは、
「人」と「コネ」で成り立つ素晴らしいビジネスモデルなのです。
あ、私の働く金融業もいっしょでした。

一般的に、メーカーのように原価のある「モノ」を売るのではなく、
横流しのマージンを貰う、
付加価値のある(ように見せる)サービスを提供するビジネスは、儲かります。



◆その業界・会社が何をやっているか分からないときの対処法

1、ググれ

2、wikipediaあたりをみてみる

3、会社のホームページをみてみる

4、特にHPの採用情報の中の、
 「社員の話」などはイメージを掴みやすいことが多い。

5、会社説明会に出てみる

6、友達、先輩に聞いてみる
 (先輩は、あまり分かっていない、分かったつもりの人も多いので注意)

7、OB訪問をしてみる

8、業界研究本を読んでみる

9、有価証券報告書を読んでみる
 (有価証券報告書には、その会社のことがほとんど書いてあります。記載しなければいけない項目が厳格に決められていて、投資銀行、コンサル、ファンド、投資家の人たちはいずれもこれを見て、分析・評価するスタートにします。事業の内容、役員の経歴、大株主、平均年収、従業員数、役員の経歴、財務状況などが分かります。こういった届出書類から一部を抜粋して四季報などが作られています。) 


◆(おまけ)実際に「電通」が出している有価証券報告書を見てみよう。

経験として、「電通」が出している有価証券報告書を見てみましょう。 
金融・コンサルでインターンしたい人はいずれ必ず見るものだし、
いい練習になるかと思います。

また、普通の就活生でも、普段は見る必要はありませんが、
就活中盤・終盤において、その会社のことをもっと知りたいと思ったときに、
最後の頼みの綱というか資料の選択肢の1つになりますので、
「こんな資料もあるんだー。」というくらいで一度見てみましょう。

1、EDINETという金融庁のサイトへいく

2、左下の閲覧「有価証券報告書等」をクリック

3、検索窓が出てくると思うので、提出者名称に「電通」を入力。

4、ほかは触らずに、下までスライドさせて検索をクリック。

5、検索結果から「株式会社 電通」を選択。

6、すると電通が金融庁に提出している資料がわんさか出てきます。
  それらは無視して、H20.06.27に提出している「有価証券報告書」を探す

7、右のほうに、PDF版で開けるようになっているので、それを開く。

(8、PDFを保存しておくといつでも見れます。)

9、まず「業績等の概要」。
  p.10,11を見ると、上述した
  電通の「広告主」と「使ったメディア媒体」の業種別割合が分かる。

10、次に「営業の状況」。p14〜17.
  最初のほうがちょっと難しいかもしれないが、
  上述した電通と「広告主」「メディア」「協力会社」の関係、
  そしてお金の流れ(ビジネスモデル)が分かるはずだ。
  テレビや雑誌の広告掲載料も見れますね。

11、最後にオマケだが「役員の状況」。p47。
  電通ということで、ここに知り合いの叔父さん、叔母さんがいたら
  君は電通内定間違いなし。
  

で、ようやく選考の話になります。
以下、投稿いただいた内容です。



◆サマーインターンの位置付け

夏のインターン組の特別選考は無い模様。
ただ当然夏インターン参加者は優遇されるだろうし、
夏に優秀だと認められれば、最終面接までさくっと進むということもあるだろう。
http://www.dentsu.co.jp/internship/index.html


◆選考の流れ

(セミナー→0次面接→)ES→筆記→1次面接→2次面接

  →GD+3次面接(2回、人事との面談含む)→最終面接→内定


まず1月にセミナー。
こちらは任意参加で、「広告についてのケーススタディー」あり。
優秀だった人については、3月中旬に「0次面接」と呼ばれる面談があります。
しかしこれが選考に関係あるかどうかは不明。
本選考のスタートは4月から。

ちなみに、現内定者では0次経験者と非経験者の割合は半々くらい。
0次面接を複数回行っても1次面接で落とされる事もある。


◆筆記

テストセンター形式
(メタルコメント→テストセンター対策は、SPIノートの会(テストセンター用)
を1冊やればほぼ完璧です。私は直近の転職活動で、転職者バージョン
をやりましたが、驚くほど類似問題が出ました。いい時代になったもんだ。)
この時点で、半分から1/3ほどに絞られます。


◆1次面接・2次面接

1次面接は、4月1週目の土日。
2次面接は、4月2週目の土日。
時間は10分〜20分。
面接官は、人事部ではなく現場社員。

テストセンター通過者は、
「プレゼンテーションシート」というESのようなものを
事前に書いてくる必要があり、面接官はこのシートを元に質問。
WEBのESは恐らくほとんど見ていない。

1次、2次は、「こいつ欲しい」と思った人だけを通す仕組みらしいので、
相手を笑わせられたら・能力の高さを見せつけられたら勝ちだと思われる。
1次より2次の方が若干圧迫気味。


◆GD+3次面接(2回、人事との面談含む)

4月3週目の土日に行われます。

まずGD。
学生6人で、
テーマは「紅茶をどう流行らせるか」
これも外資とは違うので、落ち着いて議論をリードしていけば大丈夫。
最後に発表があるが、その発表者はくじで選ばれるので油断は禁物。
GDの後に面接が2回。

1回目の面接。
自分の過去の経験についてひたすら掘り下げられる。
志望動機などは聞かれない。

2回目の面接。
人事との雑談のような形式。
こちらも志望動機は聞かれず、
・「最近あった気になるニュース」
・「自分が嫌いな人物について」
・「感動した言葉」
 など、性格検査のような質問をされる。

3次選考までに残り250人程度まで落とされる。
3次では多くても80人程度しか落とさない。
そして最終面接ではほとんど落ちないので、
1次と2次を如何に突破するかがポイント。


◆最終面接

最終面接は5月初旬。
5月1日に呼ばれる人と、GWをはさんで7日、8日に呼ばれる人がいて、
初日に呼ばれたらまず落ちない。
後半日程だと辞退者用に保留にされる場合がある。

最終面接は学生5人対役員。
時間が15分ほどしかないのでほぼ形だけの面接。
自己紹介+ESを見て気になった人に質問。

最終面接の後にその5人で健康診断を本社内の保健室で受診。
その後、別室で待機。
1人ずつ呼ばれて、内定です。

先に呼ばれた人達が全員下で待っていてみんな内定していたので、
最終面接までくれば安心してもいいと思う。


投稿いただいた内容は以上になります。
ありがとうございます。
この情報にどれだけの就活生が助けられるのか・・・。




◆余談1:夏インターンの補足

夏インターンについて補足すれば、
インターン後に、特別選考があるないに関わらず、
選考時のES志望動機や面接で大きく有利に働くかと思います。

前もどこかで書きましたが、
「CMを見て、人の心を動かす広告という仕事に非常に魅力を感じ〜」
というパターンと、
「短期間でしたが、広告代理店で実際にインターンをしてみたことで、
 人の心を動かす広告という仕事に非常に魅力を感じ〜」
というパターンでは、面接する側の納得感も大きく違うかと思います。

また、内定者数は180人くらい。
そのうちの100〜130人が、何らかのコネ入社と言われています。
体育会も多いですね。
※コネ入社を悪く捉える人がいますが、営利を目的とした法人ということと、
 経済合理性から考えれば、全くオカシイことではありません。

まぁコネ入社でなくとも50人も入れるわけですし、
広き門とは言いませんが、開かない門ではありませんね。
がんばりましょう。


◆余談2:電通と博報堂の違いは?(ネット上の情報まとめ)

・企画
 −電通は、定番・どちらかというと王道的な企画が多い。
 −博報堂は、一ひねりした企画が多い。クリエイティブとマーケティングが
  得意と主張。
  媒体に強い電通に対し、相手を体育会系、自らを頭脳派代理店と謳う。
  ブランディングを得意と主張し、パートナー主義を標榜する。

・業界・会社によって、電通が強い、博報堂が強い、がある。

・自動車業界での強さ
 −トヨタ(グループのダイハツも含む)は基幹車種で電通が強い
 −少々風変わりな車は博報堂。
 −日産は全部博報堂
 −ホンダは全部電通
 −自動車であると4年に1度フルモデルチェンジがあり、
  そのタイミングで代理店の扱いを変えるタイミングとなる。

・カルチャー
 −電通は、儲かるものもそうでないものも、
  全部自分たちの扱いにすべくがむしゃらにやるカルチャー。
 −博報堂は、自分の人生売ってまで顧客にがつがつするよりは、
  My Wayでやって結果使ってもらおうというカルチャー

・コネ入社
 −電通のほうが圧倒的に多い。
  コネ採用では、ポテンシャルとは関係のない採用であることが多いため、
  実力で入社した社員は「普通にやっていれば局長にはなれる」
  といわれているほどだ。
  コネ組は、箸にも棒にもかからない人材が多いからである。
  コネでない人材は、東大・慶応・早稲田が3大出身大学となっており、
  他の人気企業と大差はない。実力枠は、年間40名に過ぎない。
 
・本妻の博報堂、愛人の電通
 −電通は、犯罪に至らなければ社内では何でもアリ。恋愛関係については寛容。
  「アイツはバツ3か、やるなぁ!」と面白がる感じで、
  社内不倫も普通に行われているという。
  社員の人事評価がそれによって下がることはなく、
  むしろ武勇伝として社内に伝えられるカルチャーがある。
  数年前には、やはりコネ入社したオーナー企業のご子息が、
  受付スタッフの女性と会議室で性行為に及んでいる場面を、
  監視カメラが捉えていたことが発覚。これは、社内では有名な話。
  受付スタッフはお払い箱となったものの、社員のほうは、
  今でも元気に電通で働いている。極めてリベラルな会社なのである。

・ソース:
 会社情報.com
 http://www.kaisha-joho.com/kaisha-joho/t/dentsu.htm
 http://www.kaisha-joho.com/kaisha-joho/h/hakuhodo.htm
  Wikipedia
  http://ja.wikipedia.org/wiki/
 My News Japan
   http://www.mynewsjapan.com/reports/94


◆余談3:就活対策

本を色々紹介していますが、
基本的に手帳にタイトルをメモって、本屋やブックオフで立ち読みをしてから買いましょう。
(私は専ら時間がないので、アマゾンを使ってしまいますが。。。)
そして1冊だけ読んで、OB訪問に行きましょう。
さすがに何も知らないでOB訪問に行くのは、
失礼までとはいきませんが、身になる部分が少ないと思います。


◆余談4:リンク

・博報堂の選考詳細
http://gaishi.seesaa.net/article/120716339.html?1243949076

・電通の選考プロセス(他サイト)
http://www2.kodo-ism.com/xo/modules/wordpress2/index.php?cat=337



参考になりましたらぽちっとお願いします。



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posted by メタル at 03:44 | 東京 ☀ | Comment(8) | TrackBack(1) | その他超一流企業の採用情報
この記事へのコメント
代理店や商社の売上高は会計のコンバージェンス化が進むと計上の仕方が変わる可能性があります
上の例だと、売上高をネットして15で計上といった計上の仕方です

利益の違いは無いですが売上高至上主義のこの国の慣行からするとなかなかなじみにくいのでは?

訂正あったらお願いします
Posted by 会計士見習い at 2009年06月03日 00:14
就活時は大変お世話になりました。
モチベーションをあげるため、このサイトの隅々まで5回は読みました。

本当にどの内容も分かりやすすぎです。
広告業界については、これ以上短く分かりやすく書いてあるサイトはないと思います。
広告受ければよかった(笑)

メタルさんは、分からない人の分からない部分が分かる天才ですね。

Posted by 就活終わった学生ですが at 2009年06月03日 21:34
>博報堂は、本屋か老舗和菓子店と思っていた覚えがあります。

半年前の俺と同じww
広告業界、よく分かりました。
Posted by   at 2009年06月03日 21:42
ここまで分かりやすく書いていただいて感謝です。上の人も書いてますが、メタルさんが書く、業界やビジネスモデルについての解説はどれも「学生視点・水準」になっていて、いつもさすがだなぁと思っています。
なんか本でも出してくださいよ。
Posted by 学生 at 2009年06月04日 01:23
さすがです。これを参考にしてがんばります。
Posted by あ at 2009年06月05日 09:18
メタルの文才恐るべしだな
Posted by 一年目 at 2009年06月07日 02:13
真ん中の小説わかりやすすぎワロタw
Posted by   at 2009年06月07日 10:01
自分に全く関係無いし広告業界について理解してるし全く興味無いが最後まで読んでしまった、あっぱれ
Posted by 就活失敗して自殺を考えている+2 at 2009年06月18日 16:59
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