2006年10月24日

内定に必要な要素とか

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今後ともどうぞよろしくお願いします。

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2ちゃんねるに宣伝に行こうと思ったら、すでにリンクが貼られていました。

ネット社会とは恐ろしいものですw


さて、外資就活で内定を勝ち取るにはどうしたらいいのでしょう。

内定に必要な要素を練りに練りましたが、集約されるのは以下の7つ




習得・獲得しやすいものから順番に並べてあります。(重要度は並列です。)

1、投資銀行やコンサルに関する予備知識

2、就活仲間

3、企業からの選考情報

4、みなぎる自信とハッタリ(演技力)

5、論理的思考能力

6、場数

7、これまでの実績・資格





これら7つ全てを持ち合わせた学生は確実に複数内定を取ります。

昨年も数人見かけましたが、はっきり言ってバケモノです。

世の中にはすごい奴がいるもんだと、天下一武道会に出た時の悟空の気持ちになります。

6つあれば、まず希望の企業には行けるでしょう。

これからはこの7つをバランスよく獲得することを前提に

戦略的な更新をしていきます。



そして、それぞれの要素の詳細です。

今日は1に関して。

これは外銀・コンサルの業務、仕組み、仕事内容についての知識をある程度得ろということです。

1社につき10人以上の社員さんと面接するわけですから、

相手がどんなことをしているのかを知らないと、全く的外れな解答をしてしまうことになります。

ここでひとつ注意がありますが、例えばマクロ経済やブラックショールズ式などの

専門知識が必要と思っている就活生は意外に多いようです。

しかし、採用側が見ているのはそこではなく、

仕事を習得していけるポテンシャルがあるか

いっしょに働きたいか


の2点です。そこを忘れずに。


確かに専門知識はあることに越したことはないのですが、

それで内定する学生は毎年ほんとに一握りです。

また、むしろ生半可な知識をひけらかすと、

相手はプロですので一瞬にして見抜かれ突っ込まれさくっと切られます。

自信があるように振舞うのは重要ですが、生意気に見えては駄目です。

あくまでも学生らしさを忘れないでください。




では、どうやって1を得たらいいかというと、それはこれから徐々に紹介していきます。

大まかには、日本経済新聞の購読、読書、企業の懇親会・選考会に参加することです。

日経新聞は今すぐにでも購読を申し込んでください。毎朝買いに行っても構いません。

そして、これから紹介していく良書・サイト、そして企業の懇親会・選考会に注目していていて下さい。

本はamazonのリンクを出しておきますが、生協で10%引きで買うことを勧めますw




今後はこれら7つをバランスよく獲得・習得することを前提としながら

更新を進めて参ります。

(´ー`)y━~~ランキングがモチベーションです。参考になりましたらクリックください。






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posted by メタル at 02:53 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活スタート時の戦略・準備
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