2006年10月24日

住友信託銀行とADKインターン

「外資系への道標」は移転しました。
新アドレスはこちらです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

http://gaishi-michishirube.com/recruit/internship/11/


(´ー`)y━~~ランキングお願いします。

ものすごい速度で更新が進んでいますが、ついて来れていますでしょうか?
前回記事にした「内定をとるための要素」の中の3つめを思い出してください。
そう、「選考の情報を得る」ということでした。
一見簡単に見えて、なんだかんだで忙しく時間のない就活生にとって
アンテナを常に高く保っているのは難しいことです。
しかし就活において、情報を知らないということは致命傷になることを覚えていてください。

住友信託銀行JOBADK2day(アサツーディーケイ)のお知らせと考察です。



__________

まずは住友信託銀行のJOBからです。
日程など詳細はホームページを見てください。
昨年は9つのコースを設け、インターンを実施したようです。
このインターンに関して特筆すべきことは以下の3つ。
1、多くの優秀生が集まること
2、プログラムがしっかり構成されていて勉強になること
3、実は内定に近い存在になること


1に関して、意識の高い仲間が期待できます。
外資就活にとっては、この仲間を作るということも重要になってきます。
「内定を得る7要素」で記事にしました。

2に関して、プログラムがしっかり練られていて、初心者でも分かりやすく
実践を通して学べる仕組みになっています。
外銀を受ける際の志望動機としても使えるかもしれません。

3に関して、住信は今の時代には珍しくリクルーター制を公言しております。
ちなみにリクルーター制とは、
大学のOBなど主に若手社員が会社からの指示で、面接前に学生に接触する事。
よほどインターン時の印象が悪くなければ、2月ごろから電話があり、
リクルーターを通して内定に至ります。
(→リクルーター制度に関しての記事はこちらです。)





次にADKのインターンです。
ADK(アサツーディーケー)は人気の広告業界では
電通、博報堂に続く3番手の規模です。
外国広告主が多く、アニメ事業に強みを持っています。
こちらのインターンは採用直結ではないようですが、
大きなウエイトを占めるようです。
昨日も記事にしたとおり、「実際に体験をした」というのは
説得力のある志望動機になります。
ぜひ挑戦してみてください。


また今夜更新します。参考になりましたらクリックください。 (´ー`)y━~~



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posted by メタル at 15:37 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | インターンシップ情報
この記事へのコメント
メタルさん初めまして。
内定ネットに代わり今年もこのようなサイトを作っていただいて大変助かります。

>昨日も記事にしたとおり、「実際に体験をした」というのは
>説得力のある志望動機になります。

ここなんですが、同業他社のインターンの体験はどの程度話した方がいいでしょう?
同業なら志望動機の裏づけにはなるでしょうが、
反面あまり話しすぎると「じゃあそっち行けば?」ってなりそうな気が。
サマーインターンの話を、
同業他社のESを書くときに積極的に使うべきか迷ってます。
Posted by 就活生A at 2006年10月24日 22:47
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