2006年11月02日

業界研究法A_OB訪問をしましょう

「外資系への道標」は移転しました。
新アドレスはこちらです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

http://gaishi-michishirube.com/technic/start/31/


前回は業界個々について深く知るための書籍を挙げましたが
これに関しては、書籍よりも「OB訪問」が一番!
(ただ、会社図鑑!2008(上・下)は読んでおいて損はない。)
人に聞くというのが最も分かりやすく効率的です。

_________________________
<OB訪問>
業界研究で重要なものとして、OB訪問があります。
なぜなら、会社説明会などは一種のアピールの場なので
コアは情報は聞けない、過大広告も混じっていることがあります。
自分の自己PRを考えてみれば分かるかもしれませんw

その点OB訪問は情報収集が非常に効率的で、仲のいい先輩だと、
時には「うちには正直来ないほうがいいよ」的なことまで
教えてくれたりもします。
さらに特に商社、広告では面接時に「OB訪問はしたか?」
の質問も飛んでくるので必ずしておくべきです。

簡単に流れを解説しますが、
いちおう詳しく知りたい人は就活本の王道絶対内定2008を読んでみてください。
(こちらは自己分析としても使える本です。)

@行きたい企業の先輩の連絡先をゲットしろ。
 大学名簿、サークル名簿などがあります。
 別に知り合い出なくても構いません。
 外資系企業の場合は、懇親会で頂いた名刺を元に連絡する人が多い。
 
A連絡先にメールか手紙を。
 自分の身分、業界研究をしていてお話を聞きたい旨を連絡する。
 
B返事が来たら、日時を決めて会う。
 志望動機や自己PR、エントリーシート(以下ES)を持っていくべき。
 必ずスーツで行くこと。
 時間帯はお昼か夜が多い。大体1時間。
 「これに名前書いて」と言われ、
 チェックされてるんだと思うこともあるが、
 OB訪問の食事代を経費で切るためにやっていることも多々。
 

COB訪問後、その日のうちに感謝のメールを出せ。
 これは人として当たり前。 
 印象が良くなることはなくても、悪くなることはあります。

ここでひとつ注意があります。
OBのアドバイスは全て真に受けないこと。
その人はあくまでもその会社の社員で、採用担当者ではありません。
(私を含め)内定者からのアドバイスも同様ですw
常に情報は取捨選択するように。


次回は自己分析について書きます。


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posted by メタル at 15:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 就活スタート時の戦略・準備
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