2006年12月03日

コンサル業界本の紹介

「外資系への道標」は移転しました。
新アドレスはこちらです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

http://gaishi-michishirube.com/technic/books/75/


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コンサル業界本まとめです。
(2009年11月updated)

解説付きで更新してみましたので上に上げておきます。
以前には載せてなかった本もありますので、見てみてください。

コンサルが疑似体験できる本を中心に関連本を集めてみました。
しかし数が少ないですね。
暇なときに読んでみてください。
小説系は中古がだいぶ出てるので、安く読めるかと思います。

__________________

◆小説系

コンサル業界本は少ない中で、
この三枝さんの3冊は必見です。
V字回復、戦略プロは名著の域です。
どんな視点で問題を見つけ、それをどう解決していくのかを体験することができます。
コンサル志望でなくてもワクワク読める本です。

V字回復の経営―2年で会社を変えられますか

戦略プロフェッショナル―シェア逆転の企業変革ドラマ

経営パワーの危機―会社再建の企業変革ドラマ








ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か
採算の合わない工場を再生していく話を通して、
生産管理の仕組みを学ぶことのできるので、
面白い、かつ勉強になります。
本書が長い間日本で出版されなかった理由については、
「解説」で著者エリヤフ・ゴールドラットのコメントが引用されている。
それによると、
「日本人は、部分最適の改善にかけては世界で超一級だ。
その日本人に『ザ・ゴール』に書いたような全体最適化の手法を教えて
しまったら、貿易摩擦が再燃して世界経済が大混乱に陥る」
というのが出版を拒否し続けた理由らしい。
アメリカが出し惜しみするほどの名著です。


ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する
小説だが、感銘を受けた経営書。
暇なときでいいので一度手にしてみて欲しい。
シェア争いに血で血を争う「レッドオーシャン」ではなく、
競争のないマーケットを創造し、競争そのものを無意味化する
「ブルーオーシャン」戦略を提唱。

<ブルーオーシャン戦略の策定>
第1原則 市場の境界を引き直す(6つのパス)
     @代替産業に学ぶ
     A業界内の他の戦略グループから学ぶ
     B買い手グループに目を向ける
     C保管財や保管サービスを見渡す
     D機能志向と感性志向を切り替える
     E将来を見通す
第2原則 細かい数字は忘れ、森を見る
第3原則 新たな需要を掘り起こす
第4原則 正しい順序で戦略を考える
     @買い手にとっての効用
     A価格
     Bコスト
     C実現への手立て
第5原則 組織面のハードルを乗り越える
第6原則 実行を見すえて戦略を立てる








◆業界・業務内容のイメージ系

この1冊ですべてわかる コンサルティングの基本
コンサルの業界解説、業務内容のイメージができる本として、かなり秀逸。
以下に3冊紹介していますが、この1冊で十分です。
タイトルは難そうな本ですが、学生に読みやすい書いてあるのですらすら読めます。
また、新卒採用についても触れているので、手にとってみてはどうでしょう。
(2009/11月更新。)


外資系コンサルの真実―マッキンゼーとボスコン(追加紹介)
久しぶりにコンサル本が出た感じ。
しかし、「結局何?」って感じで終わってしまっています。
業界の仕組みや位置付けが分かるので入門書感覚で読むならいいでしょう。
ただ、三枝さんの小説の足元にも及ばない感じ。


外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか
有名企業のトップ12人のキャリアに関するインタビュー結果をまとめた本。
将来の転職を含めたキャリアを考える上で、とても参考になります。
12人のキャリアを振り返りつつ、各人のモチベーションの源泉、行動力、
価値観やマインドセットをインタビューにより浮き彫りにしています。
内定後に読むも良し、キャリアビジョンを固めるために読むのも良しです。
久しぶりにいい本が出た感じです。


コンサルティング業界大研究
コンサル業界を解説した本だが、少し古い。
ちょっと小難しいかもしれません。
(※これを読むならコンサルティングの基本を読みましょう。)







◆ケース面接&GD対策
(2009/11月更新。)

いちおう載せておきますが、
対策はこちらを参考にしてください。

新卒採用だけでなく、将来の転職活動(コンサル)も含んで、
コンサルを受けるに当たってのケース面接対策としての使える本でいったら
以下の3冊なんだろうね。
2が1番実践に近いので、個人的にはオススメ。
(ちなみに、amazon検索で出てくる細谷功氏の「地頭力を鍛える」は理論編のみで、私の中では就活を考えると正直使えない本です。)

1、戦略コンサルティング・ファームの面接試験―難関突破のための傾向と対策

2、現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート

3、過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題




あと、2007年までのコンサル就活で王道となっていた本も参考までに挙げておきます。
ちなみにビルゲイツは読み物としても面白い。

ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?



問題解決プロフェッショナル「思考と技術」


考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則


[新版] MBAクリティカル・シンキング




◆選考に関係ある、最新の書籍(2009年1月update)




以上になります。


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posted by メタル at 06:23 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 使える就活本の紹介
この記事へのコメント
就活終わった内定者ですが、
全体的にページを拝見させて頂きました。

とても良い情報が詰まっていたので、
後輩にも宣伝してみます。

ささやかな支援ですが、このページの本を2冊ほど購入しました。
今後も、全国1万の外資就活生に希望を与える記事を
お待ちしております。
Posted by 1 at 2007年01月21日 22:17
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