2006年11月23日

1次締切までに出せ!の真相

「外資系への道標」は移転しました。
新アドレスはこちらです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

http://gaishi-michishirube.com/technic/start/66/


ランキング1位復活です。ありがとうございます。

出来るだけ1次締切までに出すこと。

これは以前から記事に織り込んできたことでもあります。
「なぜ早くエントリーすべきか」
こんな質問があったので、それに答えてみようと思います。

_______________________


理由は2つ。
1、1回目ほど優秀な人材の確率が高い
2、後半になってくると辞退者待ちになる


1について。
志望度が高い、かつ優秀な学生は応募も早いからです。
これは統計的に明らかなようです。
JOB中に社員さんもおっしゃっていたのですが
「うちってさ、JOBが何回かあるじゃん?
 でも毎年、不思議と第1回目が一番優秀な学生が集まるんだよね。」
そういった意味で、採用枠も若干広めのようです。


2について。
あなたが人事部長だとします。
そして採用ができるチャンスは4回です。
全部で20名採用するとすれば、各回5人ずつ取るでしょうか?
特に日系企業に多いのですが、
第1、2回目で大半の内定を出してしまいます。
第3、4回目は辞退者を補充していくといった位置付けにするわけです。
某日系一流企業の人事さんから直接聞いた話なので
かなり信用がある情報かと思います。
信じるかどうかは個人の自由ですが。
またこれは1で挙げた理由も絡めると、納得できるはずです。


以上になります。

大前提ですが、志望動機もアヤフヤで不十分なESを出すのだったら
第2回目、3回目のほうがいいに決まってますので
そのへんは勘違いしないでくださいね。
それでは。


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posted by メタル at 21:12 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 就活スタート時の戦略・準備
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