2006年12月19日

最近の投資銀行ニュースと本

「外資系への道標」は移転しました。
新アドレスはこちらです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

http://gaishi-michishirube.com/column/after/92/


こんばんわ、今日は非常に寒かったですね。
最近気になった投資銀行関連のニュースを少々書こうかなと思います。

_______________

1つ目。
先日yahooニュースで
米ゴールドマン太っ腹、社員ボーナス平均7300万円
の記事が出ていました。
外資系投資銀行は、純利益の約半分を社員に還元するからこうなるんですね。

それはいいのですが、その下の関連記事リンクに
「冬のボーナス88万4,000円 経団連集計、過去最高更新」
というのがあって、なんともさびしくなりました。
100分の1ってなんだよ・・・。


2つめ。
JTの英ガラハー買収の件について。
メリルがアドバイザリー兼、資金調達をするわけですが2兆円ってすごすぎ。
2月にJOBをさせてもらったときにお話させていただいた某VPの人が
やってたのってこれだったのかと懐かしくなりました。
大きな案件に関われる投資銀行で働けるのは楽しみです。


3つめ。
それと日興コーディアルグループが監理ポスト入りしました。
証券会社が不正紛いのことをやっているのには正直びっくり。
日興グループの信用は大きく失墜しましたね。


4つめ。
こちらでも紹介した投資銀行青春白書
台湾、香港、マカオでも出版されるみたいですね。
今までになかったタイプの投資銀行本なので引く手あまたなのでしょう。
以前、著者の保田さんにお会いしたことがあるのですが
フランクな感じかつ、とっても面白い人でした。


5つめ。
これは昨日買った本なんですが、
暴露本というか投資銀行・ファンドのイメージを覆す内容で面白い。
正月の暇つぶしにでも読んでみて下さい。
なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方



それでは。








◆「ハイレベル就活生へ贈るキャリアメルマガ −外資系への道標−」創刊!
 超一流企業の選考プロセス、攻略法、インターン情報等をメルマガ限定配信。
 開設(2010/12/5)から多数のご購読ありがとうございます。
 ご登録はコチラです。
 (※不要でしたら即時解除可能。)



◆2012年入社の内定者の皆様へ
 卒業までにメタルといっしょに何か成し遂げませんか?
 詳しくはコチラです。

外資系企業内定術2012年卒版
外資難関企業を目指す2012年卒生へ 内定率95.9%の就活の極意を無料公開。
www.syu-katu.net
外資系の英語面接対策に
英語バイリンガル育成プログラム「リスニングパワー」。満足度No.1を獲得した超優良教材。TOEIC対策にも有用。
listening-power.com
超難関企業への転職アドバイス
超難関の外資系企業に転職で年収1.7倍。転職「大」成功術!全額返金保証。
www.1jobchange.net
面接で緊張しない方法
一度きりの大事な局面で悩まなくてよくなります。全額返金保証。
kincyou.net


posted by メタル at 01:23 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 投資銀行に入社後
この記事へのコメント
いつも参考にさせていただいています。
ここに書き込んでいいのか分からないのですが、ご質問です。

先日戦略系コンサルから内々定を頂きました。
ただ、オファーを出すのは、完全にうちに来ると決めた場合のみ、と言われました。
大体ある時期くらいまでに結論を出してほしい、とのことです。

そこで質問なのですが、内定からオファー、その後の流れについて教えていただけないでしょうか?
オファーを受けた上で、他に興味のある業種(商社等)を回り、コンサルを後で断ることは可能でしょうか?

何かアドバイス頂ければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
Posted by kaori at 2006年12月20日 22:38
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
RDF Site Summary
RSS 2.0
Powered by Seesaa

<証券> ゴールドマン・サックス、 UBS、 バークレイズ、 モルガンスタンレー、 メリルリンチ、 クレディスイス、 ドイツ証券、 JPモルガン、 シティグループ、 クレディ・アグリコル、 リーマンブラザーズ、 ベアースターンズ、 カリヨン、 野村證券、 大和キャピタルマーケッツ、 日興コーディアル、 BNPパリバ、 GCAサヴィアン、 リサ・パートナーズ、、 <コンサルティング> マッキンゼー、 ベインアンドカンパニー、 ボストンコンサルティンググループ、 ブーズアレンアンドハミルトン、 モニターグループ、 ATカーニー、 アクセンチュア、 アーサーDリトル、 コーポレートディレクション、 ドリームインキュベータ、 ローランドベルガー、 デロイトトーマツ、 三菱総合研究所、 野村総合研究所、、 <総合商社> 三井物産、 三菱商事、 伊藤忠商事、 住友商事、 丸紅、、 <銀行> みずほ銀行、 みずほコーポレート銀行、 三井住友銀行、 新生銀行、 三菱東京UFJ銀行、、 <メーカー> P&G、 MARS、 花王、 ソニー、 任天堂、 資生堂、 サントリー、 武田薬品工業、、 <広告代理店/マスコミ> 電通、 博報堂、 テレビ朝日、 フジテレビ、 日本テレビ、 TBS、 朝日新聞、 ベネッセコーポレーション、 共同通信社、 オリエンタルランド、 リクルート、、 <その他企業> GOOGLE、 ANA、 日本IBM、 マイクロソフト、 日本ヒューレット・パッカード、 サイバーエージェント、 凸版印刷、 三井不動産、 三菱地所、 日本郵船、 商船三井


Copyright (C) 2006-2010 外資系への道標 All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。