2006年12月22日

JPモルガン選考詳細

「外資系への道標」は移転しました。
新アドレスはこちらです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

http://gaishi-michishirube.com/recruit/ib_rec/95/


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メールを頂いて気付きましたが、
JPモルガンの選考詳細をアップしていませんでしたね。
すでに記事にしたと思い込んでおりました。


____________________________


JPモルガンは、「新卒を育てる会社」を強く謳っておりますが、
外資はどこも変わらないのが現状。
最近お騒がせの日興シティでも同じようなものです。
育てるという意味では、野村、大和SMBC、みずほ、新生などがいいでしょう。


選考過程ですが、投資銀行本部しか受験していませんので
詳細はそこのみになります。
他の部門ですと、推測ですが、
「ES→集団面接→個別面接→内定」
の流れになるかと思います。




投資銀行部門の選考の流れは以下のとおり。

「ES→GD+集団面接→JOB(4日間)→部門別個人面接→内定」


まずES
昨年は書類一式郵送でした。
ここでカバーレター等がありますが、
ネットや書籍でちょっと調べればどんなことを書けばいいのかは分かります。


書類が通過するとGD+面接に呼ばれます。
前半(30分)が社員3vs学生5の集団面接。
・2分での自己PR
・それに対する突っ込み
・質問

がありました。

それが終了すると面接官3人が入れ替わり、
同じメンバーでGD@30分。
テーマは
「阪神上場の是非を株主の立場から考えろ。」

最初に賛成派と反対派に分けられた上での討論をしました。
1人は知識不足から議論に混ざれない面がありましたので注意です。
こういうときに背景や図式が頭に入っていないと終了です。
時事ネタはまとめておきましょう。
ちなみに通過の連絡は電話で翌日の夕方貰いました。


次はJOB@4日間
5人チーム。
事業戦略もののテーマが与えられ、
最終日にプレゼンするというものです。
テーマは。
「X社の経営陣にM&A成長戦略を提案せよ。
 ただし買収先はA社、B社、C社から1社選ぶこと。」


JOB中の4日間を通して、作業以外にあったのが
・各部署の紹介プレゼン30分×6回
・デスク巡り
・社員とのランチ(毎日)
・社員とのディナー(毎日)
ですかね。
MDとのランチもあり、明らかに面接されている感じでしたので気は抜けません。
最終日は、打ち上げパーティーがありました。

ちなみにJOBに進める概数は
20人×3ターム=60人くらいのようです。

また、JOB最終日にアンケート兼志望部署を提出することになります。
IBD、不動産ファイナンス、レバレッジドファイナンス等です。
JOB通過をすると、ここで書いた志望部署から呼ばれます。


次は、部署のメンバーと個別面接。
基本的にチームの殆どの人と会うことになります。
あとは相性だけ。
英語面接もありました。
私は日本人と英語面接で。
「今から英語で面接しますね。」
と前置きがありました。

部署によりますが、
5〜8人くらいの面接で、内定。

昨年は不動産ファイナンス部という部署があったのですが、
ここは金融庁から業務停止を食らい、日本からは撤退(!?)しました。
いい人が多かったのですがね。
ちなみに内定者は投資銀行本部に配置換えになったようです。


以上になります。


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posted by メタル at 00:19 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | 投資銀行の採用情報
この記事へのコメント
新生って何が強いんですかね?
Posted by みや at 2006年12月23日 23:54
↑インターン参加のためのESのネタなら、自分で調べれば?
Posted by みやさんへ at 2006年12月25日 05:47
そのへんは自分で調べてみてください。
私もそこまで知らないのです。
Posted by メタル at 2006年12月27日 00:59
JPモルガンは以前、NY研修直前に新人を大量解雇したことがあると聞きましたが、
それはいつのことなのでしょうか?
Posted by ロプラー at 2006年12月27日 08:10
JPでしたっけ?
ちょっと分からないです。
Posted by メタル at 2007年01月04日 11:21
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