学生ランキングは2位!
こんばんは。
いま漫喫に居るのですが、
隣の就活生がこのサイト見てました。
隣で更新してますのでもう少し待ってください。
三菱商事の選考詳細です。
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三菱商事。
三菱重工業、三菱東京UFJ銀行と並ぶ
「三菱グループ御三家」の一つ。
三井物産、住友商事と並んで日本を代表する総合商社。
「商事」と略す場合は、こちらを指します。
エネルギー、金属に強みを持ちます。
エネルギーに興味がある人は、
サハリン2は知っておきましょう。
選考の流れです。
「(OB訪問)→ES→筆記→個人面接2回→懇親会→最終面接→内定」
OB訪問。
必須ではありませんが、
選考過程で必ずその有無を聞かれます。
また、商社のビジネスを理解する上でも絶対に必要。
ES。
ここでの落ちはなし。
とりあえず出せば筆記に進めます。
提出後、筆記を申し込めるようになるので
早めに出すこと推奨。
三井物産、伊藤忠商事同様。
筆記。
4月2日。
会場は有明のTFTホールで2時間。
GAB+英語。(こちらの下部も参照)
英語はTOEICレベルの難易度です。
目安としてTOEIC600点くらい取れるのなら
問題ないかと思います。
試験場の一般職のお姉様のレベルもピカイチ。
通過の連絡は翌日マイページへ。
1次面接。
大手町の本社ビルで30分強。
待合室にはなぜか冷蔵庫が置いてあり、
紙パックのお茶などを自由に飲むことができます。
肝心の面接は、社員2vs学生1。
社員さんは三菱商事子会社の人だったのを覚えています。
・自己PR
・ESの中身の質問
・他社の進行状況
・何か質問ある?
これらに軽く突っ込みが入る感じで行われました。
ここまでいくつかの面接をこなしてきていると思いますので
要はそれといっしょです。
「三菱商事」という名前にびびらないことが一番。
相手はタダのおじさんです。
通過連絡は2日間くらい要し、マジページへのメールで。
2次面接。
会場も待合室も1次同様。
相変わらずお茶も飲み放題です。
カバンに2,3個持ち帰る学生も現れます。
社員2vs学生1で30分。
1次と質問傾向は全く変わり、自己PRは一切なし。
・なぜ商社を志望するのか?
・具体的にはどんな仕事をしたい?
・ゼネコンではダメなの?
・なぜ外銀より商社なのか?
・商社の未来はあるのか?
・OB訪問はどの部門の人にした?
・質問ある?
どの商社もそうですが、
しっかり対策をせずに乗り込むと撃沈は確実。
特に、
「なぜ○○ではなく商社なのか?」
はしっかり練っておく必要があります。
ちなみに4大商社いずれでも聞かれました。
さて、私はどう答えたか。
・なぜ金融(外銀)ではなく、商社なのか?
外銀を含め金融は、自らリスクを取ってビジネスをしていることは事実だが、
所詮、間接的に資金(ファイナンス)面で関わっているだけ。
それよりも直接的にビジネスに関われる商社のほうが
面白いと思った。
OB訪問をして実際に話を聞いてもそう思った。
・なぜコンサルではなく、商社なのか?
確かにロジック詰めで考え抜く面白い職業だと思うが、
所詮は机上の理論の部分がある。
OB訪問を通して感じたことだが、
ロジックも重要だが、商社マンように自らの手足を動かして
現地でしか得られない情報、また失敗から得るノウハウ、
そういったもののほうが成功に結びつきやすいと思うし
面白いと思った。
また、自分でリスクを取ってビジネスをしたい。
・なぜゼネコンやインフラではなく、商社なのか?
資金を出し、リスクを取り、全てを決定するのは商社
であるから。彼らは建設のプロ。
自分が主体的となってビジネスをやっていきたい。
またゼネコンやインフラにもOB訪問をしたが、
人の魅力は「商社>ゼネコン」であった。
(↑これはどの業界でも苦しいときに使った。)
簡潔に綴ってみましたが、もし参考になれば。
2次の結果は、2、3日後にメール!?
電話だったような気もしますが、
その後、マイページでセミナー(懇親会)を申し込んだことを
考えるとメールだったような気もします。
セミナー。
外銀であった懇親会と同様、「選考」です。
この時点で東京で700人残っていると聞きました。
名簿は持っていませんが、
「気になった子の名前覚えておいて。」
の形式で、選考が行われていると思われます。
いずれにしても気を抜いてはいけません。
「選考には一切関係ありませんので・・・。」
外資就活生はそのことを痛いほど分かったと思いますので
もう大丈夫だと思います。
最終面接。
4月中旬。
前半は小論文。
テーマは
「グローバルな視点の重要性、面白さを感じたエピソード」
海外旅行に行ったことを書きましたが、
これはあまり重要でないと思います。
面接のほうが100倍重要。
面接は、社員2vs学生1。
部長クラスだった気がします。
質問傾向は2次といっしょですが、
多少、シビアでした。
「ほんとにうちに来たいの?」
「それってほんとに出来ると思ってる?」
「希望の部署に行けなかったらどうするの?」
あとから聞いた話ですが、
・内定を貰った人⇒シビア、圧迫気味
・ダメだった人⇒穏やか、和やか
の構図が伺えました。
おそらくセミナー選考の結果が加味されているのかと思います。
続いて人事面談。
「緊張せず話せましたか?」
こんな一言から始まります。
ふっーと一息ついたところからこんな出だしで
話が続きます。
「ここからは選考には関係ありませんので・・・」
そんなわけはない。
聞かれたことは2点。
・「他社状況とほんとにうちに来たいか?」
⇒どんなことがあっても、
「内定出たら御社に行きます。絶対に第一志望です。」は必須。
辞退が見込めそうな人に内定は出さない。
辞退されると人事の仕事が増えるのです。
・「OB訪問した社員さんの名前と部署、内容」
⇒ノートを持っていたのでそれをもとに。
ちゃんとメモしておきましょう。
内定の連絡は3〜4日後に電話。
意外に時間がかかったので、落ちたのかと思いました。
4月の下旬から内定が出始めます。
以上になります。
ランキングに1票おねがいします。。
学生ランキングは2位!


心強いサポート、今後も期待してます。
参考になりました。
メタルさんは商事の面接の時点で外銀、コンサルの内定をとってらっしゃったと思うのですが、そのことは面接官に告げましたよね? 一流他社の内定をとっている事が面接において有利になると思いますか?(他で認められていることが有利になったりすると思いますか?)
宜しくお願いします。